ドイツでも日本語で!名刺印刷・カタログ印刷、見本市のパネル制作・ノベルティ制作は会場までお届け可能です

エコバッグ | ドイツの見本市・展示会の人気ノベルティ | マイバッグ

日本でも、ドイツでも見本市・展示会といえば、「エコバッグ」。 見本市に行く度に大量のエコバッグを家に持って帰る・・・ということになりかねないほどに、まだまだ会社の宣伝材料としても、カタログを入れて手渡す方法としても、人気のノベルティグッズ「エコバッグ」を色々集めてみました。

 

そもそも、エコバッグ(マイバッグ)とは

「エコバッグ」とは、買い物袋の代わりになるバッグのことです。 日本では、基本的には布製の軽いけど、そこそこ丈夫な素材で作られているカバンをイメージします。「エコバッグ」自体は、もともと資源を大切にしよう、や、プラスチック製のレジ袋を使わないようにしよう、というエコ文化が高まった欧米の国々で始まっています。

ショップバッグに多いプラスチック製のレジ袋は、完全に分解されるまでに500年ほどかかることから自然環境への多大な悪影響を与えます。 自然を守るためにも、毎回店舗で買い物袋を購入する費用を倹約するためにも、自分のバッグを持ち歩くという意味で「エコバッグ」という訳です。

日本で「エコバッグ」=ドイツのイメージが強いのは、おそらく1992年に日本に布製バッグを導入した際に、ドイツで流行している「エコバッグ」というイメージで広めたことが理由の一つではないかと思われます。

ドイツでは、もともと買物には自分のカゴなどを持って買物に行く習慣がありましたが、70年代後半ごろからは使いやすい布製のバッグ(Öko taschen という場合もあり)は存在していたようです。 カゴは、野菜などをマーケットに買いに行く際にはとても便利ですが、買物に行く目的があるかどうかわからない時に持ち歩くのは邪魔で仕方ない・・・ので、手軽に持ち運びできる布製のバッグが流行るのも納得できますよね。

ちなみに、最初に「エコバッグ」の名前と概念を導入したエコロジーショップを手掛ける会社が「エコバッグ」の商標権を持っているため、他のスーパーなどが使う場合に考えた別の呼び名が「マイバッグ」や「エコマイバッグ」等です。

 

ドイツの「マイバッグ」への取り組み

1960年〜70年辺りからドイツでは販売が始まったとされますが、スーパーやお店などで購入できる買物袋は基本的には有料です。 無料のところも以前はありましたが、2016年頃から徐々に各ショップやデパートで、ショップバッグの完全有料化が始まりました。 それまでは、スーパーマーケットではショップバッグは有料でも、デパートではまだまだ曖昧で購入する必要はなかったのですが・・・今はバッグの持参がない場合は、ショップバッグを購入するか、そのまま手に持って帰ることになります。(レシートは必ず貰っておくこと)

また購入できるバッグも、紙製、プラスティック製、布製 (食品店は保冷・保温バッグもある)と色々な種類があります。 特に布製だけ、この形でないと!ということはありません。 またお店のロゴやスローガンが大きくのっていたりしてオシャレとは程遠いものから、素敵なものまで色々です。

あまりオシャレとは言えないと思う・・・とあるスーパーのエコバッグ

ドイツ人にとっては、お店などで購入できる買物袋は全て日本の「レジ袋」そのもののイメージに近いのかもしれません。 (店舗では紙バッグや布バッグがプラスチック製のレジ袋と並んで売られている。 プラスチックの袋はサイズによるが、大体5〜50セント) しかし、近年はショップの宣伝に加えて、デザイン性もそこそこあるものが増えてきてはいます。

 

ドイツの見本市・展示会でノベルティとしての「エコバッグ」

見本市・展示会により、ノベルティの流行りはそれぞれありますが、どの展示会でも見かけるのはやはり人気の「エコバッグ」です。 自社宣伝カタログが既に入っているものもあれば、そのままバッグだけ置いてある場合もあります。 レセプション台の近くにある場合もあれば、ブースの一箇所にさり気なく置かれている事もあります。

ノベルティとして人気の点は

  • ・使いやすくて便利
  • ・会場内で荷物を入れて移動
  • ・使いやすいバッグは会場外でも持ち歩いてもらえる

=「エコバッグ」というノベルティが、そのまま広告塔となってくれるから!

加えて、

  • ・安価で制作できる
  • ・ロゴや社名を覚えてもらいやすい
  • ・価格の割に高級感を出せる※

=費用対効果を考えるとかなり良い!
※ただし、業者を選ばないと、スーパー低品質なバッグが納品される事もあるので注意が必要です

実際に見てみる ノベルティとしての「エコバッグ」

日本の雑誌によく「おまけ」としてついているバッグ。 昔は小さめトートバッグ程度だったのが、あっという間にお店で購入するものとほぼ同じ。 最近は、むしろオマケが欲しくて雑誌を買ってしまう逆転現象が起こっています・・・(私も恥ずかしながら、御多分に洩れず)

ドイツのノベルティバッグ事情もそれに近く、最近は凝った作りのものから、ついつい日常で使いたくなるような物も登場しています。 コンピューター用バッグや大きなキャリーバッグなども見かける様になりました。 それでも定番はやはり手提げ・肩から下げる形のバッグ。 続いてリュックサック系です。

 

 定番の布製。 濃色バッグ1色プリント、白地バッグ1色プリント、最も高価な自然素材の綿バッグ4色プリント 

 

 最近は不繊布のバッグも人気が高まりつつあります。 

 

 デザイン、サイズも色々。 色も豊富、真ん中止めボタンつき、マチ付き、変わり紐を利用するなど様々 

 

 中に独立したポケット1つ、横の面にもポケットあり。長めと短めの持ち手が二つもあり、日常でも重宝しそう 

 

 リュックサックも人気。 そして素材も色々。 布製、薄いポリエステル製、印刷も1色から多色刷りまで色々 

 

 下は普通のPVC素材、上はなんと保冷・保温機能付きリュック 

 

 丈夫なツヤ感のあるポリプロピレン素材、柄もなかなかインパクトのあるものも使える 

・・・トラ流行中・・・

 

 水も弾く、ポリプロピレン素材。 大きく、しっかりしているのでつい他のカタログやノベルティバッグをまとめるのに使ってしまう 

 

 かなり特別なオシャレなポリプロピレン素材の大型バッグ。 ファッション系ブランド会社のバッグは、日常で普通に使えそう 

 

見本市・展示会会場では、本当にたくさんのカタログやノベルティを貰ってしまう事が多くなります。 その時にいくつものバッグをぶら下げて移動するわけはなく、当然一つのバッグにまとめてしまいます(よね?)。 使いやすいバッグはみなさん同じなようで、会場内のあちこちで同じバッグを見かける事が自然と増えてきます。 目につくと、気になるのが人間の性。 どこの会社のバッグかな・・・となんとなく探してみたり、会社のロゴなどが記憶に残ったりします。

こんな感じで、ノベルティグッズでも集客や会社の知名度を上げる効果が出ていることが証明されているからこそ、「エコバッグ」は今もなおノベルティ製作で不動の人気を保っているのかもしれません。

ドイツでのノベルティ 「エコバッグ」の制作やご質問はいつでもお気軽に! 日本語でも、複雑なマークでも問題なく製作可能です。

簡易詳細は商品一覧ページ/エコバッグに。

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