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2018年戌年 六曜・日独の祝日付きカレンダーできました

毎年数量限定で、関係者や協力者に配布しているささやか(すぎる)お礼がわりのカレンダー。 今年もマイナーチェンジを行ないました。

昨年の改良点は、少し枠を広めにして点線を加えました。 この点線が思った以上に役立ったので、今年も点線付きのままにしています。 良いところはそのままに。

関連記事 →【カレンダー】ドイツで使うカレンダー選びで大事なこと

2017kalender_2

今年の改良点は・・・カレンダー自体は、現時点では結構満足のいくものとなっているので、ひとまず保留。 そのほかの「ちょっと使いにくい」と言われてしまった残念ポイントを改良してみました。

 

1 月間目標を立ててみる

「年間カレンダーがあったらいいな」と思い続けてましたが、この数年全く書き込んだことがない・・・誕生日とかも書き込むこともなく、不要なページとして存在していました。(私だけでしょうか?)

そこで、今年は子ども時代にやった年始の定番「今年の目標」を意識して、カレンダーに「2018年の月間目標」を書けるように変更。

月間目標は、ちょっと欲張り目に最大3つの目標が書き込めます。 長い目標を1つだけ書いてもOK。 達成したらチェックマークに ✔︎ を書き込めるようにして達成感も感じられるようになっています。 1年の終わりに見直してどれだけ達成できたかを確かめても良いですよね。

 

2 プチ宣伝が役に立つようになりました(多分、絶対!)

「おすすめ店舗情報のプチ宣伝付き」のはずなのに、なんというか「店舗紹介が見辛い」 「ウェブサイト書かれてもアクセスし辛い」 とのご意見をいただきましたので、今年はウェブサイトに一発で辿り着けるQRコード付きに変更しました。

べ、べつに、つい最近QRコード作成が流行っていると知ったからではありません。 時代のニーズに合わせて進化しているだけなのです。 弊社は日進月歩しているつもりです。

 

3 区切りの年、2018年

ところで、天皇陛下はお元気ですが、譲位と改元が予定されています。 2017年12月1日に皇室会議が行われ、改元の日程がおそらく2019年4月1日または5月1日のどちらかになりそうな予定だそうです。

一年の真ん中で元号が変わるので、弊社の来年のカレンダーは元号は自分で手書きで書き込むタイプにしようと思っています。 しかし次の元号はどんな感じが使われるのでしょうか。 自分の名前の漢字が一つでも入っていたら、なんとなく嬉しいなと思います。

それはさておき、2018年は、明治維新から奇しくも150年を迎える年。 そして2019年に天皇陛下の譲位と改元。 変動の年を続けて迎えて・・・からの、2020年オリンピック開催。

色々な意味で、大きな節目の年でもある2018年。 区切りの年として、目標立ててしっかり一年を過ごしたいな、と思ったらぜひ新たに加わった月間目標スペースと合わせて、引き続きご愛用いただければ幸いです。

このカレンダーでオリジナルロゴを入れたり、カレンダーパート以外をオリジナルに変更して、グループ用の特別カレンダーや、自社販促用カレンダーを作りたいなと思った方、5冊程度からのご注文が可能です。 (冊数が増えれば単価がお安くなります)

ご質問やお問い合わせはいつでもお気軽に!

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